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馬吉先生の実践競馬塾「消える馬、残る馬」 (マガジンID:0000147269)

競馬暦50年を誇る馬吉先生が、競馬予想の真髄を熱く語ります。

キャリアに裏打ちされたそのノウハウをお楽しみ下さい。


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 馬吉先生の実践競馬塾 「消える馬、残る馬」

 作者:馬吉先生   http://www.keibayoso-senmon.com

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 今日の言葉

         勝負は枠と展開で決まる

                         馬吉先生

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 みなさん、こんにちは!馬吉先生です。

 さて第2回です。


第2回 ローテイション、展開、枠順から読み解く、「消える馬、残る馬」

競争馬を使うについては、いろいろと厩舎の思惑があるものです。

厩舎は、着順が下がって馬が疲れたとみると放牧に出してリフレッシュさせます。

長期休養明けの場合、ほとんどの馬は馬体重が増えています。

そんな時は叩き2戦目か3戦目を狙うといいです。

反対に馬体重が大幅に減っているときは消しと判断してよいです。

休養明けの馬は叩き2戦目が連に絡む場合が多いので要注意です。

また例外として休み明け初戦で連に絡むテッポウがきく馬(実績があり格上馬等)

も要注意です。

次に展開、枠順について。

逃げ馬は、内枠に入った場合又は同系の逃げ馬がいない(一人旅とも言う)時は

買いです。

一方、逃げ先行馬が多い時は差し馬有利で消しとなります。また、大外枠の時はよほど

強い馬でないと好位を取るまでに脚を使ってゴール前失速することが多いので

これも消しとなります。

しかしその逆で、差し、追込み馬が大外枠の時は買いとなります。

それは、内枠の時はもまれて前がつかえて動けないが、外枠の時は自分のコースが

とれるため、直線ゴボウ抜きのケースが多いからです。

また、中ほどの馬でも早いダッシュのある馬は好位置が取れるので買いです。

以上まとめると、ゴール手前までいかに馬なりで行き、最後の脚が残せるかが

勝負の決め手ということになります。            馬吉先生

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編集後記

いかがでしたか? 

次回は 損をしないでもうける馬券の買い方です。

次号をお楽しみに

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編 集  競馬予想専門ドットコム
発行元 www.keibayoso-senmon.com
連絡先 info@keibayoso-senmon.com

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