私(以降馬吉)は、京都競馬場がある淀で生まれる。 子供の頃は、馬のいななきを聞き、馬の走りを見て育ちました。 母が競馬場へ仕事に行っていた関係で厩舎の人たちや、馬主のおじさん達にも随分と可愛がってもらいました。
大昔は競馬は上流社会の娯楽で一般の者にとっては馬券を買うのもままならず、一枚の馬券を何人かで買った
という話を聞いた覚えがあります。(前脚1本とか・・・いうように)
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